2026.8.22
交通事故!その時どうする?覚えておきたい5ステップ

9月は「秋の全国交通安全運動」の時期です。
毎日安全運転を心がけていても、交通事故は突然起こります。
いざ事故が起きると、
「まず何をしたらいい?」
「警察?保険会社?」
「病院には行った方がいいの?」
と、慌ててしまうものです。
そこで今回は、交通事故が起きた時に覚えておきたい「5つのステップ」をご紹介します。

① ケガ人の確認・救護

まずは、自分・同乗者・相手にケガがないか確認しましょう。
ケガをしている方がいる場合は、安全を確認したうえで救護します。
必要な場合は、119番へ連絡して救急車を呼びましょう。
事故直後は慌ててしまいますが、まずは人の安全が最優先です。
② 安全を確保して、警察へ連絡

二次事故を防ぐため、可能であれば安全な場所へ移動します。
そして、事故の大小にかかわらず警察へ連絡しましょう。
事故が起きたら 110番 です。
「ちょっとぶつかっただけだから……」
と当事者同士だけで済ませず、警察に事故を届け出ておくことが大切です。
③ 相手の情報・事故現場を記録

次に、相手の情報や事故の状況を確認します。
確認しておきたいのは、
- 相手の氏名・連絡先
- 車のナンバー
- 保険会社などの情報
- 車の損傷部分
- 事故現場の状況
- 車の位置関係
- 信号や道路の状況
などです。
スマートフォンで写真を撮って、できるだけ事故直後の状況を残しておきましょう。
④ 保険会社へ連絡

自分が加入している保険会社へ交通事故が起きたことを連絡します。
事故の状況を伝えて、その後に必要な手続きについて確認しましょう。
事故直後は分からないことも多いと思います。
分からないことは自己判断せず、保険会社に確認しながら進めていきましょう。
⑤ 病院を受診

事故直後は、
「それほど痛くないから大丈夫」
と思っていても、時間がたってから首や腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。
事故後は身体の状態を確認するためにも、早めに医療機関を受診しましょう。
事故の対応が終わった。でも、このあとどうすればいい?

事故直後の対応が終わっても、今度はこんな疑問が出てくることがあります。
「病院に行ったけど、この後はどうするの?」
「接骨院にも通えるの?」
「病院と接骨院は一緒に通える?」
「保険はどうなるの?」
「まだ少し違和感があるけど、相談した方がいい?」
交通事故は、普段あまり経験することではありません。
分からないことがあって当然です。
そこで、みずの接骨院では交通事故後の疑問を整理できる、
「交通事故質問ページ」
をご用意しました。

30秒で、いまのあなたに合った対応がわかります
質問に答えながら、今の状況に合わせて確認していただけます。
▼ 交通事故質問ページはこちら
https://mizuno-bone.com/kotsuu-jiko/

スマートフォンでQRコードを読み取っていただくこともできます。
「自分の場合はどうなの?」と思ったらLINEでご相談ください
交通事故の状況は、一人ひとり違います。
「病院には行ったけど、まだ痛い」
「接骨院にも通いたいけど、どうすればいい?」
「保険会社に何と伝えればいいの?」
など、直接聞いてみたいことがありましたら、みずの接骨院のLINEからお気軽にご相談ください。
▼ LINEで相談・お問い合わせ
「交通事故について相談したい」とメッセージを送っていただければ大丈夫です。
もしもの時のために覚えておきたい5ステップ
① ケガ人の確認・救護
② 安全確保・警察へ連絡
③ 相手の情報・現場を記録
④ 保険会社へ連絡
⑤ 病院を受診
交通事故は突然起こります。
今は必要なくても、「もしもの時に、こんなページがあったな」と覚えておいていただけたらと思います。
ご家族やお知り合いが交通事故で困っている時にも、ぜひこのページを教えてあげてください。
みずの接骨院












